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ディスクリート検体搬送システム IDS-CLAS 5000

1本搬送とラック搬送を組み合わせ、前処理行程を高速化。500検体/時の分注を実現した、フレキシブルな検体搬送システムです。

製品概要処理フローユニット一覧

  • 搬入ユニット

    搬入ユニット
    検体を50本ラックから1本搬送ホルダーに移載します。検体のバーコードを読み取り、上位情報システムと通信して、検体到着確認を行います。バーコード読み取り不良または、検査依頼情報がない検体は、エラーレーンに仕分けられます。
  • サンプルカップ搬入ユニット

    サンプルカップ搬入ユニット
    サンプルカップをセットしたラックを搬入します。ラックが無くなると音声でお知らせします。カップの自動供給も可能です。カップのひび割れ検知及び、不良カップの自動廃棄機能付き。
  • 5本ラック分注ユニット

    5本ラック分注ユニット
    5本の採血管から同時に血清を分注します。分注チップはディスポーサブル方式でコンタミネーションがありません。高速の分注処理が可能です。
  • オフライン分注ユニット

    オフライン分注ユニット
    各種分析装置の専用ラック、または専用トレイへの分注が可能です。分注後の検体はオフライン分析装置で測定します。
  • 搬出ユニット

    搬出ユニット
    分注処理が終わった親検体と子検体を搬出します。搬出エリアが満杯になると、音声でお知らせします。
  • QCコントロール検体搬入ユニット

    分析装置接続ユニット
    検体ラックをレーンで分析装置に搬送します。コントロール用のラックをセットして、規定検体数ごとにコントロール検体を分析装置に自動搬送することが可能です。
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