世界定番IDS-880の進化モデル。1検体ごとに最適な経路を選べるパワフルな1本搬送型検体搬送システム。省スペースなレイアウトが可能で、どんなラボにもフィットします。

主な特徴
- 一検体ごとに最適な経路を搬送。理想的な処理フローを実現。検体の仕分け、検索、呼び出し、自動再検、至急検体処理、検体保存などが最も効率的に行えます。
- 豊富なユニット群から本当に必要なものを選んでコンパクトで無駄のないシステムを構築できます。将来の増設・拡張にも余裕をもって対処可能です。現在市場にあるほとんどの分析装置の接続ユニットが揃っています。
- オプションのピアシング分注にて、親検体を開栓することなく前処理から検体保存まで行い、ゼロバイオハザードを目指します。
基本仕様
| 採血管の種類 | 16φx100mm、16φx75mm、13φx100mm、13φx75mm、4種類混在可能 |
|---|---|
| 分注容器 | 専用子検体容器 |
| 分注チップ | ディスポーザブルチップ、2500μL |
| 分注精度 | CV 3%以内 |
| 分注数 | 最大9分注 |
| 分注処理速度 | 300~600検体/時(分注ユニットのタイプにより決定) |
| バーコード種類 | NW-7、ITF、CODE39、CODE128、JANより選択 |
| 外形寸法 | ユニットの組み合わせにより決定 |









