世界定番IDS-880の進化モデル。1検体ごとに最適な経路を選べるパワフルな1本搬送型検体搬送システム。省スペースなレイアウトが可能で、どんなラボにもフィットします。
基本ユニット
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搬入・エラーユニット

50本ラック内の検体を搬送レーン上の一本搬送ホルダーに移載します。検体のバーコードを読み取り、到着確認を行います。 -
血餅検出ユニット

採血管内の血餅と分離剤の境界面の高さを検出し、そのデータを分注情報として送ります。
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栓抜きユニット

採血管の栓を自動的に抜き取り、医療廃棄ボックスに捨てます。シール栓タイプ、ゴム栓タイプとも600検体/ 時の処理速度です。 -
ラベル発行ユニット

依頼された分注本数のラベルを印刷し、子検体容器に貼り付けて搬送レーンに送り出します。ラベルの印刷フォーマットは、自由にレイアウトできます。
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スタンダード分注ユニット

指定された容量の血清を親検体から分取し、ラベル発行貼付ユニットから供給された子検体容器に分注します。 -
搬出ユニット

処理の済んだ検体をロボットアームで専用ラックに収納します。必要に応じて呼び出すことができます。
オプションユニット
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ラベルピーラーユニット

約2mmの幅でバーコードラベルを剥ぎとり、採血管内の血清情報検出時のラベルの妨害を除きます。 -
血清情報検出ユニット

血清量を正確に検出できるだけでなく、同時に得られる画像情報から、分析に妨害を与える恐れのある各種検体異常をあらかじめ検知できます。
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ピアシング分注ユニット

親検体を開栓することなく血清を分取し、子検体容器に分注できます。安全性に優れた分注ユニットです。









