フレキシブルなユニット構成とレイアウトが可能な、検体前処理・搬送システムのロングセラーです。

主な特徴
- 実績あるユニットを自由に組み合わせることで、施設に最適な搬送システムを構築することが可能です。
- 1本搬送方式を採用することで、無駄のないスピーディーな処理を実現します。
- 施設の広さと形状にフィットしたレイアウトが可能です。床下搬送、天井搬送、自走車、スポット検体投入ポイントなど、特殊な条件にも対応できるユニットを豊富に取り揃えています。
基本仕様
| 採血管の種類 | φ16×100mm、φ16×75mm、φ13×100mm、φ13×75mm より選択 |
|---|---|
| 分注容器 | 専用子検体容器 |
| 分注チップ | ディスポーザブルチップ、5000μL |
| 分注精度 | CV 10%以内 |
| 分注数 | 最大9分注 |
| 分注処理速度 | 300~600 検体/時(分注ユニットタイプにより決定) |
| バーコード種類 | NW-7、ITF、CODE39、CODE128、JANより選択 |
| 外形寸法 | ユニットの組み合わせにより決定 |









