検査情報システム

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大規模向け検査情報システム IDS-CLAS・link

小規模から大規模システムまで対応する検査情報システムです。専用のデータベースの採用により、高速処理と万全のセキュリティを有し、現在お使いの電子カルテシステムなどへの接続もスムーズ。検体搬送システムの制御も可能です。

主な特徴

  • 臨床検査システム専用のデータベース採用で検査ルーチンを確実に高速に処理します。
  • オープンシステムで、電子カルテ・オーダリングなど 各システムに柔軟に対応します。
  • 臨床検査システムの画面・帳票はWindowsの操作環境で作成・変更が可能。
  • 外注検査業者との接続を考えたトータルな情報システム構築の拡張性に対応します。

高速データベースと万全のセキュリティ

IDS-CLAS・link

検体搬送システムとの高度な連携

  • 搬送システム制御プログラムが含まれているため、検体搬送システムの導入に際してプログラムを追加する必要がありません。
  • 検体を搬送システムのスタートラインに乗せるだけで、前処理・分析・再検・保存・廃棄に至る全てのプロセスが自動的に行われます。全工程をIDS-CLAS・linkで管理することで人為ミスの恐れがなく安全です。
  • 精度管理用のコントロール検体をあらかじめ設定した時間間隔、または検体本数間隔で分析装置に自動的に送り込むことができます。
  • 検査オーダーや測定データなどの情報処理と検体搬送を総合的に管理でき、検査業務が能率的に実行できます。
  • 分析装置の切り離し・接続が自由。ラインを稼働させたまま分析装置を順次切り離してメンテナンス(点検・修理)が可能。
  • バーコードエラー検体、量不足検体、検査オーダー未着検体を指定エリアに仕分けできます。

機能メニュー一覧

★は拡張機能です。

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