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IDS では、お客様のラボに合わせた専用の検体搬送システムを構築します。
ここでは、その一例をご紹介します。

小規模中規模大規模

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中規模システム図

特徴

  • 分注装置(IDS-2000)を用いて分注処理を行い検体を分析装置へ搬送します。
  • 測定が終了した検体は、ストックヤードへ収納されます(最大2700 検体)。
  • 到着確認・再検機能を標準装備。
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